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【なぜ植毛後は気持ち悪い?】
そう言われている理由と
術後にあるリスクと
対策を解説

なぜ自毛植毛後は
"気持ち悪い"と言われてるの?

自毛植毛後に「気持ち悪い」と感じるのは、多くの場合、一時的な症状や見た目の変化によるものです。 そう感じてしまう3つのケースを紹介いたします。ぜひ参考にご覧ください。

  • 移植した部分の痛みや副作用
  • ドナー部分の違和感や副作用
  • 麻酔による腫れ

移植した部分の痛みや副作用

自毛植毛のイラスト

自毛植毛後は、毛髪を移植させた部位で、痛みやかさぶた、赤みなど副作用が起こることがあります。手術後、移植した部分に突っ張っているような違和感を感じることもあり、これらのように移植した部分で起きる痛みや副作用に「気持ち悪い」と感じる方もいらっしゃいます。

ドナー部分の違和感や副作用

FUE法の術式イラスト

自毛植毛では、AGAの影響を受けにくい後頭部などから毛髪を採取し、その部分をドナーと呼びます。このドナー部分にも赤みやかさぶたなどが生じることがあります。 また手術直後は、痛みを強く感じる人もいれば、全く感じない人や、違和感があって気持ち悪いと感じる人もいらっしゃいます。しかしこれらも一時的な症状で時間とともに解消するケースがほとんどです。

麻酔による腫れ

親和クリニック独自開発のパンチブレード

自毛植毛は、局所麻酔を使用するため、手術直後から頭皮の腫れが起こる場合があります。また前頭部や生え際などを行う場合は、重力の影響で麻酔液が下がり、まぶたが腫れるケースもあります。。 この腫れは通常、数日間で引いていく一時的なものですが、見た目が気になって「気持ち悪い」と感じるかもしれません。

その他の植毛後にある
副作用やリスクについて

自毛植毛は、後頭部などのAGAの影響を受けにくい毛髪を、組織ごと移植する外科手術です。移植した髪が定着すれば、そのまま生え続けることができるので、薄毛の悩みを根本から解決できます。

しかし、自毛植毛は外科施術であるがゆえに、術後に痛みや不安を抱えてしまう場合もあります。『自毛植毛で失敗した!』と早合点しないためにも、植毛後によくある副作用やリスクについて知っておきましょう。

植毛後のその他の副作用やリスクは以下になります。

一時的脱毛、ショックロス

自毛植毛の手術後に、移植した髪が抜け落ちる一時的脱毛と呼ばれる現象が起こることがあります。せっかく移植した髪が抜け落ちてしまうため、気持ち悪さというより怖さを感じてしまうかもしれません。しかし、これは一時的な現象なのでご安心ください。

移植された髪が生着し、ヘアサイクルが回り始めた証拠ですので心配する必要はありません。しばらくすると、産毛のような細い毛が生えはじめ、ぐんぐんと成長していきます。

また、一時的脱毛ののちに、今度は移植した毛髪の周辺の毛が抜け落ちるショックロスが起きる場合があります。このショックロスは、手術後の1~2ヶ月経過した頃、自毛植毛した人の5人に1人の割合で発生します。

ショックロスの原因ははっきりと解明されていませんが、一時的脱毛と同じく術後4ヶ月~半年ほどで発毛し、その後は正常に生え変わっていきます。

一時的脱毛もショックロスも時間の経過とともに毛髪が回復しますので、心配せずにリラックスして待つことが大切です。

一時的なくせ毛

副作用の割合としては少ないですが、植毛した髪の一部が縮れたりくせ毛になったりすることがあります。

ヘアサイクルが1周すると(3-5年)元の髪質に戻りますので、くせ毛が気になる場合はカットして整えていただければ大丈夫です。

仕上がりの違和感

自毛植毛は、自分の毛髪を移植するため風合いがナチュラルで違和感を覚えにくいです。

しかし、自毛植毛の仕上がりはクリニックのスキルや経験によって変わってきます。

髪の密度や髪の生える向きは、患者さまによって一人ひとり異なります。特につむじや生え際などの目立ちやすい部分は、移植の仕方によって仕上がりが大きく変わってくる部分です。

せっかく自毛植毛をしても、『なんか不自然だな』と思われてしまったり、自分自身でも手触りや見た目で違和感を覚えたりすることがないよう、クリニック選びは慎重に行った方が良いでしょう。

植毛後に気持ち悪いと感じないための
対処法や注意点

植毛後に気持ち悪い思いをできるだけしないために、以下の5つの対処法や注意点を解説します。

  • 実績のあるクリニックを選ぶ
  • かさぶたや傷に触らない
  • 術後はなるべく安静にする
  • 頭皮を清潔に保つ
  • 術後の不安はクリニックに相談する

それぞれを解説します。

実績のあるクリニックを選ぶ

植毛手術後に気持ち悪い思いをしたくないと考えるなら、実績のあるクリニックを選ぶことが大切です。

なぜなら、植毛手術はクリニックのスキルや経験によって得られる結果が変わってしまうからです。

植毛で後悔しないためには、以下の3つのポイントを重視してクリニックを選びましょう。

  • 自毛植毛の専門クリニックを選ぶ
  • 症例紹介が豊富なクリニックを選ぶ
  • 治療プランや費用が明快なクリニックを選ぶ

症例が豊富なクリニックであれば、患者ごとに異なる薄毛の状態や髪型に適切に対処することができます。あなたのお悩みに近い症例があれば、治療のイメージもつきやすくなります。

自毛植毛専門の親和クリニックなら、全国に6院を展開し、年間症例数は1,500件を超えます。人気のMIRAI法なら、0.5mm-0.6mmと国内最小級の超極小のパンチブレードを使い、切らない自毛植毛が可能。生着率が高く、大量の植毛にも対応でき、ダウンタイムの少ない術式です。

初診料は無料、基本料金220,000円、植毛費用990円×株数となっています。

無料相談や遠方の方には無料メール相談を行っていますので、まずは親和クリニックにお気軽にご相談ください。

かさぶたや傷に触らない

植毛の術後しばらくは、毛髪を採取した場所と移植した場所の両方に小さな傷ができ、そのうちかさぶたになっていきます。かさぶたはムズムズして気になると思いますが、決して剥がさないようにすることが大切です。

かさぶたは傷が治る過程で発症します。つまり、傷が回復している証拠です。

そのため、かさぶたを引っ掻いてしまうと、傷が残ったり出血して気持ち悪いと感じてしまうかもしれません。頭皮を清潔に保ちながら、ゆっくりと回復を待ちましょう。

術後はなるべく安静にする

植毛手術をした当日と翌日は、特に安静にしておくことが大切です。

ただし、安静と言っても寝たきりになる必要はなく、頭皮に刺激を与えないようにしつつ、無理な運動や飲酒、喫煙を控えれば大丈夫です。

植毛手術が終わっても、移植した毛髪はまだ定着していません。定着するまで1~2週間程度は頭皮に強い刺激は厳禁です。せっかく定着しようとしている毛髪の組織が抜け落ちてしまうからです。

植毛後、2週間が経過すれば、スポーツやサウナ、ヘアスタイリングもできるようになります。移植した毛髪がしっかりと定着するまでは、なるべく頭皮も身体も安静を保つようにしましょう。

頭皮を清潔に保つ

植毛の手術後は、頭皮を清潔に保つことが大切です。

頭皮を清潔に保たないと、毛髪を移植する際に傷になった部分に雑菌が入って感染症を引き起こすリスクがあります。赤く腫れたり、傷が化膿したり、出血したりすれば気持ち悪いことになりかねません。

頭皮を清潔に保つためには、優しく頭皮をマッサージするように洗髪しましょう。清潔な頭皮なら、植毛後の傷や腫れからも早く回復できます。

親和クリニックでは、手術翌日にスタッフが洗髪をさせていただきます。自宅での洗髪の仕方もレクチャーしますので、頭皮を清潔に保つコツがわかるため安心です。

手術後の頭皮ケア

術後の不安はクリニックに相談する

植毛手術後は、毛髪がちゃんと定着するのか、傷や腫れが治まるのか、本当に薄毛が解消されるのかなど、不安なことがたくさん思い浮かんでしまうこともあります。

手術後に不安なことがあれば、クリニックに相談するようにしましょう。どんな治療にもアフターケアは大切です。そのため、相談事に親身に対応してくれるクリニック選びは大切なのです。

親和クリニックでは手術後の診察や相談は無料です。アフターケアが万全なクリニックを選べば、植毛した後に気になることがあっても安心です。

まとめ
植毛後に気持ち悪い思いをしないためには?

今回は、植毛したら気持ち悪くなるのか不安に思っている方のために、自毛植毛の副作用やリスクについて解説しました。

植毛後に気持ち悪い思いをしないためには、何よりもまず実績のある経験豊富なクリニックを選ぶことが大切です。

自毛植毛専門の親和クリニックなら、極小のパンチブレードを使い、メスで切らない植毛が可能です。ダウンタイムが少なく、洗髪も翌日からできるので、頭皮を清潔に保つことができます。

植毛後の副作用やリスクについて心配や不安のある方は、親和クリニックの無料相談をご利用ください。遠方の方のために無料メール相談も受け付けています。

薄毛で気になること、自毛植毛手術に対する不安な気持ち、費用のことなど、何でもお気軽にご相談ください。

無料相談はこちら 【セルフ診断】
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[ このコラムの著者 ]

親和クリニック 総院長 
音田 正光

親和クリニック 総院長 音田 正光

大学を卒業後、一般外科、消化管外科、乳腺内分泌外科の臨床、および分子生物学、腫瘍学の研究に約十数年従事。その後、植毛手術を開始。
最初の5年間はFUSS手術をメインに執刀。症例数は約1,000例を超え、その後はFUE手術を行う。FUE手術の症例数は約2,000例にものぼる。
平成20年、採取に動力パンチを用いたFUE手術に関する論文を執筆。この分野における先駆的報告と評価される。

親和クリニック 総院長 音田 正光

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