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【AGAは発症したら
終わりではない!】
薄毛を改善できる
最後の切り札とは?

『AGAは発症したら終わりなの?』
『薄毛はもう改善できないの?』

AGAは発症したら終わりという噂を聞いて、慌ててネットで検索している人も多いです。薄毛が治らないとなると、人生の先行きに不安を感じてしまうかもしれません。

しかし、薄毛の改善を諦めるのは早いです。なぜなら、薄毛を根本から改善できる画期的な治療法があるからです。それが薄毛治療の最後の切り札『自毛植毛』です。

今回は、自毛植毛専門の親和クリニックが、AGAは発症したら終わりなのか、どう対策すれば良いのかについて解説していきます。

この記事を読めば、AGAを改善できる最後の切り札を詳しく知ることができます。

agaが発症しても改善する方法とは

AGAは発症しても
終わりではない!
薄毛を改善できる
最後の切り札とは?

AGAは発症しても終わりではありません。なぜなら、AGAを改善できる治療法があるからです。AGAの主な治療法には以下の3つがあります。

  • 内服薬治療
  • 外用薬治療
  • 自毛植毛

自毛植毛は、AGA治療薬が効かない場合でも薄毛を改善ができる最後の切り札です。それぞれを解説します。

内服薬治療

AGA治療の1つ目は、内服薬治療です。内服薬には2種類ありますが、どちらもAGAの進行を抑えるという効果があります。

フィナステリド 5αリダクターゼⅡ型の生成を抑え、AGAの進行を抑える
デュタステリド 5αリダクターゼⅠ型とⅡ型の両方の生成を抑え、より強力にAGAの進行を抑える
フィナステリド
5αリダクターゼⅡ型の生成を抑え、
AGAの進行を抑える
デュタステリド
5αリダクターゼⅠ型とⅡ型の両方の生成を抑え、より強力にAGAの進行を抑える

AGAは男性ホルモンであるテストステロンが5αリダクターゼと結合してDHT(ジヒドロテストステロン)に変換され、DHTが男性ホルモン受容体と結びつき脱毛シグナルを発することで薄毛が進行していきます。そのため、AGAになると毛髪のライフサイクルが短縮化され、十分に成長しきれない毛髪が抜け落ちていきます。

発毛周期

AGA治療薬は、5αリダクターゼの生成を阻害することで、DHTの発生を抑制してAGAの進行を食い止めます。AGA治療薬でDHTの発生を抑えれば、毛髪のライフサイクルが正常化され、太く長い毛髪に成長できるようになり、薄毛が改善されていきます。

ただし、AGAが進行して毛根が死滅している場合は、内服薬治療による効果は得られません。また、内服薬治療の効果はAGAの進行を抑えることであり、AGAを完治する効果はありません。そのため、薄毛を改善したいと思う限り、内服薬治療を継続する必要があります。

AGA内服薬でも薄毛を改善するのが難しい場合もあるため、AGAは発症したら終わりといわれる理由となっています。

外用薬治療

AGA治療の2つ目は、外用薬治療です。AGAの外用薬にはミノキシジルがあります。

ミノキシジル 頭皮の血流を促進して、発毛を促す。
ミノキシジル
頭皮の血流を促進して、発毛を促す。

ミノキシジルは頭皮の血流を促進して、毛髪に運ばれる栄養やホルモンを増加させ、発毛を促すことができます。ミノキシジルは、もともと高血圧の薬として開発されましたが、副作用として多毛が見られたためAGA治療に転用されるようになりました。

ミノキシジルは血管を拡張して血流を促進する効果があるため、頭皮に塗布することで毛細血管が毛髪に栄養を運びやすくなります。血流が改善された毛髪は発毛が促されたり、太く長い毛髪に成長しやすくなったりします。

ただし、ミノキシジルにはAGAを抑える効果はありません。そのため、AGAをより効果的に改善したい場合は、内服薬治療と併用して行います。

なお、ミノキシジルも、毛根が死滅した部分には効果がありません。薄毛が進行してしまうとミノキシジルも効かなくなるため、AGAを発症したら終わりといわれる理由となっています。

内服薬や外用薬がAGAに効果を発揮できない場合は諦めるしかないのでしょうか?実は、AGA治療には最後の切り札が残されています。それが次にご紹介する『自毛植毛』です。

外用薬治療

自毛植毛

AGA治療の3つ目は、自毛植毛です。自毛植毛は、AGA治療における最後の切り札ともいえる画期的な治療法です。

自毛植毛の仕組みは、AGAになりにくい後頭部や側頭部の毛髪を採取して、薄毛になった部分に移植するというものです。移植した毛髪の多くはその場に生着し、その後は生え変わり続けることができます。薄くなった部分に自分の毛髪を回復させることができるため、自毛植毛は薄毛のお悩みを根本から解決できます。

AGA治療薬では回復が難しい薄毛も、自毛植毛なら改善が期待できます。なぜなら、すでに毛根が死滅した部分であっても、毛量を回復させることができるからです。AGAは発症したら終わりではありません。自毛植毛を行えば、AGA治療薬では改善できない薄毛も改善できるのです。

親和クリニックでは、年間1200件以上の自毛植毛を行っています。そのため、症例が豊富で信頼性の高い自毛植毛が可能になっています。親和クリニックでは、薄毛にお悩みの方のために無料カウンセリングを実施しています。薄毛のお悩みや効果的な薄毛治療についてご不明な点があれば、ぜひお気軽にご利用ください。

自毛植毛の仕組み
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AGAを発症したら終わり?
そう言われる理由は?

AGAは発症したら終わりと噂されることも多いです。それには主に以下の理由があります。

  • AGAは完治しないから
  • AGAは進行性の脱毛症だから
  • 治療をやめると薄毛が進行するから
  • 薬代がずっとかかり続けるから
  • 薬による改善には限界があるから

それぞれを解説します。

AGAは完治しないから

AGAは発症したら終わりといわれる理由の1つ目は、AGAは完治しないからです。

AGAは現代医学では完治させることができない脱毛症です。そのため、AGAになったら終わりと思われる方も多いです。しかし、実際にはAGA治療薬で薄毛を改善することが可能になっています。

また、自毛植毛なら毛根が死滅した部分でも発毛させることができます。AGAは完治しない脱毛症ではありますが、決して諦める必要はありません。薄毛でお悩みの方は、ぜひ親和クリニックまでご相談ください。

AGAは進行性の脱毛症だから

AGAは発症したら終わりといわれる理由の2つ目は、AGAは進行性の脱毛症だからです。

AGAは進行性の脱毛症であるため、自然に治癒したり、薄毛の進行が止まったりすることはありません。時間の経過とともに、薄毛はどんどん進行していきます。そのため、AGAになったら終わりと思われる方も多いです。

しかし、AGAの進行は内服薬治療で抑えることができます。また、AGAが進行して毛根が死滅した部分であっても、自毛植毛なら毛量を回復できます。AGAになったからといって、薄毛の改善を諦める必要はありません。

治療をやめると薄毛が進行するから

AGAは発症したら終わりといわれる理由の3つ目は、治療をやめると薄毛が進行するからです。

AGAの内服薬には、AGAの進行を抑えて発毛を促す効果があります。一方、AGAを完治させる効果はありません。そのため、AGA治療薬の使用をやめてしまえば、再び薄毛が進行し始めてしまいます。治療をやめると薄毛が進行してしまうため、AGAになったら終わりと思われる方も多いです。

確かに内服薬治療をやめれば薄毛は進行していきます。AGA治療薬でAGAの進行を抑えるには、長期継続的な治療が必要になります。

しかし、自毛植毛ならAGAになりにくい毛髪を移植するため、薄毛が際限なく拡大していくことを抑えられます。後頭部や側頭部の毛髪のAGAになりにくいという性質は、移植後も引き継がれます。移植して生着した毛髪は半永久的に生え変わり続けることができるため、自毛植毛なら1回の治療で完了することができます。

AGAになったからといって、決して終わりではありません。最後の切り札である自毛植毛があるからです。

薬代がずっとかかり続けるから

AGAは発症したら終わりといわれる理由の4つ目は、薬代がずっとかかり続けるからです。

AGA治療薬は長期継続的な使用が必要です。AGA治療薬にAGAを完治させる効果はないため、薄毛の進行を抑えたいと思う限り、AGA治療薬を続けなければいけないからです。

そのため、AGA治療薬による薄毛改善は薬代がずっとかかり続けるというデメリットがあります。例えば、内服薬と外用薬を合わせて月1万5千円とした場合、30代後半から治療を開始して50代後半までの20年間続けた場合のトータルコストは、

AGA治療薬のトータルコスト(例) 月1万5千円×12か月×20年=360万円
AGA治療薬のトータルコスト(例)
月1万5千円×12か月×20年=360万円

360万円という高額になってしまいます。お金の問題だけではありません。毎日薬を飲んだり塗ったりする手間暇や定期的な通院も必要です。AGA治療は薬代がずっとかかり続け、手間暇も大きな負担になってしまいます。このような長期継続的な治療を難しいと感じる方も多いため、AGAは発症したら終わりだと言われる理由になっています。

しかし、自毛植毛なら手術費用がかかるのは1度きりです。トータルコストで比較すれば、AGA治療薬よりも安く済む場合もあります。例えば、親和クリニックで1000株を移植した場合の費用は、121万円です。

親和クリニックの自毛植毛で1000株を移植 121万円
親和クリニックの自毛植毛で
1000株を移植
121万円

医療ローンやモニター価格を利用すれば、月々の負担を抑えることもできます。

自毛植毛の料金例
植毛グラフト数 1000グラフト~
毛髪本数目安 約2,500本~
施術費用
(分割払い)
1,210,000円~
(月々20,400円~)
モニター価格
(分割払い)
605,000円~
(月々8,200円~)

薬代がずっとかかり続けるのが不安だったり、毎日の手間暇が面倒だと感じたりする方には、1回の治療で完了できる自毛植毛がおすすめです。

薬による改善には限界があるから

AGAは発症したら終わりといわれる理由の5つ目は、薬による改善には限界があるからです。

AGA治療薬は、毛根が死滅した部分に発毛させることはできません。そのため、AGAの進行が速かったり、治療を始めるのが遅かったりする場合は、AGA治療薬が効果を発揮できない場合があります。AGAを発症したら終わりと思われる方は、AGA治療薬の限界をご存じなのかもしれません。

しかし、自毛植毛は毛根が死滅した部分でも発毛させることができます。AGAになったからといって、薄毛の改善を諦める必要はまったくありません。ただし、AGAは進行性の脱毛症であるため、自毛植毛であっても早く治療を開始した方が効果的です。薄毛の範囲が狭く、移植できる毛髪が多い方が、効果的な治療ができるからです。

親和クリニックでは、自毛植毛のことが気になっている方のために無料カウンセリングを行っています。無料カウンセリングを利用するには、自毛植毛をするかどうかを決めていなくても構いません。自毛植毛をしようか迷ったり悩んだりしていてもご利用いただけます。医師やカウンセラーが自毛植毛のことをしっかりと説明させていただきますので、いろいろなご質問やご相談を納得がいくまでお聞かせください。

無料相談はこちら 【セルフ診断】
あなたの自毛植毛、何本必要?

AGAを発症しても
終わりではない!
自毛植毛のメリット

AGAを発症しても終わりではありません。自毛植毛には下記のメリットがあるからです。

  • 薄毛になった部分の毛量が回復できる
  • 1副作用の心配がほとんどない
  • 毎日がとても楽に過ごせる

それぞれを解説します。

薄毛になった部分の毛量が回復できる

自毛植毛のメリット1つ目は、薄毛になった部分の毛量が回復できることです。

自毛植毛は、毛根が死滅した部分に毛を生やすことができる唯一の治療法です。AGA治療薬が効果を発揮できない薄毛であっても、自毛植毛なら薄毛を改善できます。

薄毛になった部分の毛髪が回復できるので、自毛植毛は薄毛のお悩みを根本から解決できます。

副作用の心配がほとんどない

自毛植毛のメリット2つ目は、副作用の心配がほとんどないことです。

自毛植毛は自分の毛髪を移植するため、副作用の心配がほとんどありません。親和クリニックの自毛植毛なら、メスを使わずに極細のパンチホールを使用して移植するため、傷や痛みも残りにくいです。ダウンタイムもほとんどないため、日帰り手術が可能で、翌日にはクリニックで洗髪もできるくらい回復が早いです。

最新式の自毛植毛なら副作用の心配がほとんどないため、AGA治療薬を長期で使うことに不安を感じる方にもおすすめです。

毎日がとても楽に過ごせる

自毛植毛のメリット3つ目は、毎日がとても楽に過ごせることです。

自毛植毛なら、AGA治療薬のように毎日薬を飲んだり塗ったりする必要がありません。1回の治療で完了できるため、定期的な通院も不要です。自分の髪が生え変わり続けるため、かつらやウィッグのように周囲に違和感を与える心配もありません。

自毛植毛は洗髪や散髪も普通にできますし、パーマやヘアカラーのようなおしゃれも楽しめます。親和クリニックの自毛植毛なら、移植する密度や毛の向きも考慮しながら移植するため、自然なボリューム感を演出することができます。

AGAになっても終わりではありません。毎日がとても楽に過ごせる自毛植毛という切り札があるからです。

AGA治療に関するよくある質問

AGA治療に関するよくある質問をまとめました。

AGAは完治するの?

AGAは現代の医学では完治することはできません。ただし、AGA治療薬によってAGAの進行を抑え発毛を促すことで、薄毛は改善できるようになっています。

また、自毛植毛をすれば、薄毛になった部分に毛量を回復することもできます。AGAになったら終わりということはありませんので、早めに親和クリニックへご相談ください。

なぜAGAは完治しないのですか?

AGAは男性ホルモンであるテストステロンが、5αリダクターゼという酵素によってジヒドロテストステロン(DHT)に変換されることによって引き起こされます。DHTが毛母細胞に作用し、毛髪の成長を妨げることが知られています。また、この作用は遺伝によっても強く影響を受けることがわかっています。

こうした体内のホルモンバランスの変化は、現代の医学で完全にコントロールすることはできません。そのため、AGAの完全な治癒は難しいとされています。しかし、AGAは治療薬によって進行を抑制したり、自毛植毛によって薄毛を改善したりできるようになっています。決して諦めるような病気ではありません。

AGA治療の限界は?

AGAは進行性の脱毛症であるため、時間が経過するほどに治療が難しくなっていきます。AGAが進行して毛根が死滅した薄毛部分が拡大しすぎると、自毛植毛であっても効果的な改善が難しいです。

そのため、AGAを治療したいとお考えであれば、できるだけ早く治療を開始することが大切です。

親和クリニックでは、薄毛でお悩みの方のために、無料カウンセリングを実施しています。無料で最適なな治療プランをご提案していますので、ぜひお早めにご相談ください。

まとめ
AGAは発症しても
終わりではない!
自毛植毛で薄毛は
改善できる!

今回は、AGAを発症しても終わりではないことを解説しました。

AGAは治療薬によって薄毛の進行を抑え発毛を促すことで改善が可能です。また、AGA治療薬の効果が発揮できない場合でも、自毛植毛をすれば薄毛になった部分に毛量を回復できます。

AGAは決して諦めるような病気ではありません。早期治療によって、効果的な改善が期待できるからです。ただし、治療が遅れると、改善するために時間やお金が余計にかかってしまいます。薄毛を改善したいとお考えなのであれば、ぜひ早めに治療を開始していきましょう。

親和クリニックでは無料カウンセリングを実施しています。新宿、銀座、名古屋、大阪、福岡に5院があり、どの院もターミナル駅から数分となっております。仕事帰りやおでかけのついでに立ち寄ることができるので、ぜひお気軽にご利用ください。

無料カウンセリングも完全予約制・完全個室で実施しますので、初めての方でも安心してご相談いただけます。AGAになっても諦めることはありません。親和クリニックの自毛植毛で、薄毛のお悩みを解消していきましょう!

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[ このコラムの著者 ]

親和クリニック 総院長 
音田 正光

親和クリニック 総院長 音田 正光

大学を卒業後、一般外科、消化管外科、乳腺内分泌外科の臨床、および分子生物学、腫瘍学の研究に約十数年従事。その後、植毛手術を開始。
最初の5年間はFUSS手術をメインに執刀。症例数は約1,000例を超え、その後はFUE手術を行う。FUE手術の症例数は約2,000例にものぼる。
平成20年、採取に動力パンチを用いたFUE手術に関する論文を執筆。この分野における先駆的報告と評価される。

親和クリニック 総院長 音田 正光

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